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社員の声

セールス部 東京営業チーム2018.04 新卒入社 4年目
加藤 碧依Aoi Kato
  • CRMに入社を決めた理由は?

    合同説明会に参加し、社長と常務とお話した際に、おふたりからとても温かいお人柄と会社の明るく楽しい雰囲気を感じ、「この方たちと働きたい!」と直感的に思いました。

    それと常にスピード感を持って、事業を展開・拡大されている環境は、「たくさんチャレンジしたい!」と考えていた私には魅力的でした。

    私が一緒に働きたいと思っていた方々、環境が揃っているのがまさにCRMでした。

  • CRMを一言で表すとどんな会社?

    「できる方法を考える」という考え方が、CRMには浸透しています。「どうにかして、お客様のご要望にお応えしたい」という熱意とお客様への愛情があり、またどんなに忙しい時でも、皆さんどこか楽しそうにお仕事されていて、前向きな雰囲気があります。

    コロナ禍で経済状況が悪化した時でも、コロナ関連の新商品をリリースして影響を最小限におさえたり、大きな問題にぶつかっても前向きに解決していく気持ちと体力があります。

  • 現在の仕事内容を教えてください。

    「ファンベース」戦略のもと、法人営業をしています。お客様へのご提案・お見積もりからご納品などが主な仕事です。3年目からは、先輩からの引継ぎのお客様を担当させていただく機会が増えました。

    そのほか、CRMにはセールス部やマーケティング部などの部門別組織とは別に、事業別組織の 「クロスファンクション」という組織があります。私は缶バッジチームに所属しており、副キャプテンを務めています。ミッションは「売れる商品の発案」です。毎月1度、オンラインMTGを行い、チーム全員で新商品の発案を行っています。

  • 仕事のやりがいや、難しさを教えてください。

    価格や仕様・品質ではなく、お客様が私を選んでご相談・ご発注をいただいた際に、とてもやりがいを感じます。正直、商材や条件が同じであれば、他の営業社員が対応しても同じ商品をご納品できます。
    しかし、気遣いや態度などの個性によって、お客様からの印象は180度変わりますので、その点が営業のやりがいや難しさだったりします。

    また難しさとして、お客様と社内の生産現場の調整があります。例えば、お客様から短納期のご相談があり、工場のスケジュールがつかないときの場合などの調整です。こういう場合、私は中立の立場に立つことを心掛けて、仕事をしています。

  • 一番成長したところは?

    タスク管理ができるようになったことです。入社当初はタスクの整理やリマインドの連絡ができておらず、失敗することが多くありました。その対策として、タスク管理用のアプリやメモを活用し、仕事をするうえでの習慣を改めました。

    その結果、失敗を減らすことができ、余裕も生まれ、一日の仕事量や効率もアップしました。そして、不思議と性格も以前より物事を整理して、落ち着いて考えて行動できるようになりました。

  • 就活中の学生へメッセージを!

    私は、「どんな仕事をするか」よりも「どんな方たちと働くか」のほうが大切だ思います。乗り気のしなかったことでも、好きな人たちとやってみたら「あれ?楽しい!」と感じた経験はありませんか?

    「人が好き」「人のために働きたい」と思う人は、やりたいことよりも「どんな人たちと働きたいか」を優先した方が良い結果になるような気がします。

    直感で「ここだ!」と感じられる企業とは、めったに出会うことはありません。皆さんにとって、それがCRMだと嬉しいです。